電脳馬券作戦

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2020年2月8日(土) 今日の馬券

★京都11R アルデバランS

別定戦だと過去2年で後の3回のハンデ戦を含めた5回のデータから
連対馬9/10頭は芝戦含めてOP以上3着以内実績有りです
勝ち馬は全て前走重賞組
連対馬は4〜7歳です

OP実績はダートに限ると2ローズプリンスダム、5スワーヴアラミス、8ジョーダンキング
11ハヤヤッコです
前走条件戦勝ちは6ロードレガリスで3戦3勝と底を見せていません

圏内で前走重賞組が不在な為、毎年4人気以下が絡むので下位人気から上位へ

馬連(2,8)→5,6、11各三百円7点
三連複(2,8)1頭軸=(5,6,11)各三百円9点

2020年2月9日(日) 今日の馬券

★東京新聞杯

マイナスポイントは、前走千八〜二千、7歳以上、前走マイルCS組と京都金杯3着以下
逆にプラスポイントは、1〜4枠、牝馬、4歳、ディープインパクト産駒、芝マイル重賞勝ち馬
(特にG1、2)関西馬(3着以内西2東1頭が8/10年、西独占も1回)

圏内は、5サトノアーサー西、7ケイデンスコール西、9レッドヴェイロン西、
12シャドウディーヴァ東
復活に内枠牝馬ディープの1プリモシーン東、関西4歳ディープの2ヴァンドギャルド西
押さえに6レイエンダ東、15ケイアイノーテック西

関東馬からなら残り2頭は関西馬で組み立てる
軸は内枠ディープ産駒から
特に近5年は必ず5人気以下が連対なので

馬連(1,2,5)→7,9,12各三百円5点、なので追加で
1−15 2−6,15 5−6,15各二百円5点
三連複の軸は、逆に休み明け3戦全勝で鞍上ルメール(3/1/0/0)当該コース(2/1/1/0)
の9番から
9=(1,2,5)ー6,7,12,15各二百円10点
三連単9⇔(1,2,5)→(1,2,5,6,7,12,15)各百円32点
複勝勝負は、パドック馬体重(前走比±10K以上は消し)問題無ければ9番へ



2020年2月22日(土) 今日の馬券

★ダイヤモンドS

前走万葉S組(3/2/2/31)で3着以内7頭は、万葉Sでハンデ51〜55Kで5着以内
かつ今回6人気以内
⇒◎7タガノディアマンテ、○6レノヴァール
7番は優位の4歳で1人気、単オッズ2倍台だと(5/0/0/0)確勝
一方6番は前走4角通過2桁順位で取りこぼすタイプだけに買い被れない

相手は、4走前までに東京競馬場の芝2000から2500メートルのレースで4着以内の馬
⇒○1オセアグレイト、4ロサグラウカ、11タイセイトレイル、13ヴァントシルム、
15バレリオ
4番は穴を空ける逃げ馬も3着以内の無い牝馬、13番はリピーター以外は実績の無い
前走ステイヤーズS組で微妙

ハーツクライ産駒が特筆で該当は6,11番

3ポポカテペトルは東京5走で3着以内無いが、アルゼンチン共和国杯0.4差、目黒記念18年0.2差
と差の無いレースをしている菊花賞3着馬なら侮れない

三連系は、1−4人気以内の組み合わせが8/10年で5,6人気まで含めれば10/10年

馬連7→1,3,11,15各四百円 7→4,6各二百円
三連複7=(3,4,11)−1,6,15各二百円12点
三連単7→(3,4,11)→(1,3,4,6,11,15)各百円15点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに回避で。

2020年2月23日(日) 今日の馬券

★フェブラリーS

ポイントは前走の着順、距離、ステップレース

A:近10年のデータから、3着以内馬の前走が3着以内25/30頭
前走の着順が「4着以下」だった馬のうち、“前年以降の、オープンクラス、
かつ東京ダート1600メートルのレース”において優勝経験のなかった馬は3着内率3.0%
⇒×4タイムフライヤー、6ミッキーワイルド、8キングズガード、9サンライズノヴァ
14ミューチャーリー、15ケイティブレイブ、

B:3着以内馬延べ30頭中23頭は、前走の距離が「1800メートル以上」だった。
一方、「1800メートル未満」だった馬は3着内率8.6%
前走の距離が「1800メートル未満」だったにもかかわらず3着以内に入った7頭は、
全て前走が「根岸S」
⇒×1ブルドッグボス、2アルクトス、9番、

C:前走チャンピオンズC1着か1人気、東海S勝ちの5歳牡馬、根岸S3着以内
⇒×3ワイドファラオ、4番、6番、7ヴェンジェンス、8番、16番
○5インティ、12モズアスコット

前走3着以下の関東馬は消しで、×13デルマルーヴル

7歳以上で馬券に絡んだ5頭のうち船橋所属のフリオーソを除くJRA勢4頭は、
本競走で既に3着以内に入った実績ありで、消しは1番、7番、8番、15番、16番

圏内は、5インティ、12モズアスコットで後は8歳でも10ノンコノユメ
10番は過去4回出走しているが、連対した16年は前走2着、18年は前走1着
だったが、17年は4−7着、19年は7−13着と連続で馬券から消えていたので
東京大賞典2着と調子を上げている今回はチャンスかも
10年勝ち馬5歳のエスポワールシチーは、13年8歳でも2着に復活している

データ項目Aの例外の2頭は、その13年2着エスポワールシチーでこの様に
リピーターは要注目だが、もう1頭の14年勝ち馬コパノリッキーは全く突然変異的に
激走したケースで、全くの例外と見たいが、4歳という伸びしろの有る年齢も要因だったのかも

上記データで消しから復活があるとしたら、前走4着以下の3着以内馬の5頭のうち
コパノリッキーを除く4頭の前走東京大賞典とチャンピオンズC組である
4タイムフライヤー
更に4歳でユニコーンS勝ちの3ワイドファラオ、チャンピオンズC勝ちのクリソベルに
大井ジャパンダートダービーで2着した13デルマルーヴル、当該コース4戦4勝の2アルクトス

頭は5か12番で連対筆頭に10番を、押さえに2,3,4,13番

馬連5⇔12、千円 10←5,12各二百円
三連複5=12−(2,3,4,10,13)各二百円13点
三連単(5、12)→(5,10,12)→(2,3,4,10,13)フォーメーション各百円
20点
複勝勝負は、どっちに絞るかは至難の業で、敢えて買うなら5−12ワイドを少々


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Akiary v.0.61