電脳馬券作戦

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2024年2月4日(日) 東京新聞杯は上位人気に懸念要素はあったが上位全滅での波乱までは読み切れず残念(ー'`ー;

★東京新聞杯 

近10年のデータから

★A……ZI値5位以内が9/10年連対、毎年3着以内、5位以下が連対8/10年
⇒○1位6マスクトディーヴァ、2位9ウンブライル、3位7ジャスティンカフェ、
13トゥードジボン、5位5ウインカーネリアン、16アヴェラーレ

★B……5人気以内が毎年連対
⇒○1人6番、2人7番、3人9番、4人5ウインカーネリアン、5人16アヴェラーレ

C……3着以内馬は、前2走で、aG1で3着以内4/30、bG2で3着以内5/30、
cG3で3着以内6/30、dOPで3着以内3/30、e3勝級勝ち7/30、
fOP以上で2人気以内2/30、例外3頭は、19年サトノアレス(18年2)
20年プリモシーン(前々走1人気4走前Vマイル2)
クリノガウディー(4走前中京記念2、朝日杯2)
※マイルG1連対かリピーター
⇒○a6,7,9番
  bなし
  c13番
  d2アスクコンナモンダ、11マテンロウスカイ
  e4ルージュリナージュ
  f16アヴェラーレ
  ★g5番
・・・・・・★修正ポイント
bが不在だけに4走前までのOP勝ちと重賞3着以内実績が重要+東京連対
該当は、1、7,8,9,11,16番
リピーター5番も含めて7番より内枠は1,5,7番が軸

※D……○4歳 (4-5-4-27)10.0% 22.5% 32.5%
   5歳 (2-3-5-29) 5.1% 12.8% 25.6%
   6歳 (4-1-1-31)10.8% 13.5% 16.2%
   7歳上(0-1-0-31) 0.0% 3.1% 3.1%
※×4歳馬で当日7番人気以下(0-0-0-14)
※6才の6頭は、14年ホエールキャプチャ(Vマイル1)15年ヴァンセンヌ
(1〜3勝級3連勝中)アルフレード(朝日杯1)16年スマートレイアー(秋華賞2)
22年カラテ(21年1着)23年ウインカーネリアン(関屋記念1)
=マイル重賞勝ちかG1連対
7才以上は16年エキストラエンドはリピーター
⇒○3,6,8,9,10,12,15番
 ▲(7番マイルCS3、ダービー卿2)16番(関屋記念1)
★ 5番(23年1)
 ×1番

※E……○牝馬(4-4-2-11)勝率19.0%連対率38.1%複勝率47.6%
    牡・セン(6-6-8-107)4.7%    9.4% 15.7%
※Vマイル1,秋華賞2,桜花賞2、
当該コース(2/0/1/0)で2走前3勝級勝ち、Vマイル2,フローラS2,秋華賞2,
=G1連対、東京重賞連対、コース適性あり
⇒○6番《秋華賞2)9番(NHKマイル2)12コナコースト(桜2)

★F……1枠(2-0-1-13)
   2枠(2-2-0-13)
   3枠(1-1-0-17)
   4枠(3-2-0-14)
   5枠(1-1-2-15)
   6枠(1-2-3-13)
   7枠(0-1-2-17)△
   8枠(0-1-2-16)△
※7番から内が毎年連対

※G……勝ち馬は、過去6年の優勝馬はいずれも前年以降の芝1600メートルでの3着内率が60.0%以上
⇒◎2,7,9,11,12,13番

※H……前走国内G1組の牝馬(4.2.1.2)牡馬セン馬(1.1.1.14)※10頭は前年夏以降重賞3着以内
あり、該当の牝馬なら(4/2/1/0)なしだと(0/0/0/2)
⇒◎6番
 ▲7番 
 △9番

※I……前走G3組3着以内馬8頭で、4頭は前走京都金杯3着以内、残り4頭は前々走で、
2頭は重賞で連対、2頭は本競走と同じ東京芝1600mのオープン特別か3勝クラスで勝利
⇒○13番(金杯3)
 ×1,3,4,8,10,12,14,15,16番

J……前走OP組は、前走のキャピタルSかニューイヤーSで2番人気以内、
かつマイル重賞の連対実績、またはマイルG1で3着以内か東京マイル重賞勝ち
⇒○なし



マイルG1実績では、朝日杯連対の3,10番がいるが成長性無いのか近走不振
9番はNHKマイル2着からだが過去好走例が無いせいかルメール騎乗でも3人気
マイルCS3着からの7番が有力だが、昨年も1人気で4着でここも2人気と絶対視されていない
が、1人気で連対2頭はいずれも4才なので、今年は巻き返しは可能か
1人気6番は、22年ファインルージュ同様、前走秋華賞2着からの臨戦だが、ファインルージュは
桜3着実績があったのに対して6番はマイル未出走で未知の距離で絶対視はリスクある

好走例多い4,5人気はリピーターながら7才で頭の無い5番と、京都金杯4着の前々走も
スワンS7着でデータ外の16番、ただし大外で頭は辛いが3走前関屋記念勝ちがあり
押さえは必要か
本来なら7人気以下で好走例無い4才馬だが、リバティアイランドと接戦した6番が
1人気ならば桜花賞でリバティアイランドの2着した12番が押さえが必要
更に前走マイルOP勝ちながらそこで3人気がネックな11番も今年のメンバーなら
押さえが必要

軸は、項目Gの勝てる馬の中から、項目A、B,D,Fを加味すると
7,9番だが、何故か13番が外目枠だけで嫌われて人気落としているのなら絶好の狙い目
勿論12番の巻き返しも可能性大で、6番があっさり勝つレースでは無いと考えたい

馬連(5,6、7)→9,11,12,13各三百円、ただし6,7,9,13番同士はカット、
5,7,16番同士もカットで計10点
三連複(5,6,7)=(9,11,12,13,16)各二百円、ただしオッズ40倍未満カット
6人気以下は1頭のみにして合計28点
三連単(7,9)→(5,6,7,9,12,13)→(5,6,7,9,11,12,13,16)
フォーメーション万馬券以上各百円、ただし6,7,9,13番同士の1,2着は無しで合計24点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫1−5−8
5番が逃げる想定通りも6番が出遅れ、淡々と流れ後方差し馬には辛い流れ
好位の内から突いてきた1番が前の8番を抜き、粘る5番を交わしてゴール
番手マークの13番は早々に垂れて中団11番伸びず9番も垂れる
7,16番も後方まま、9,12番は明らかに太め残りだった
データ的には壊滅状態( ̄▽ ̄;)
1番は当該コース持ち時計1.31.7が最速で(1/2/0/1)コース適性あり3走前メイS勝ちが
ポイントだったか
8番はダービーで0.2差6着、4走前スプリングS2着、東京勝ちあって、鞍上がこのレース
(1/2/2/1)の岩田に乗り替わりだった
修正ポイントは、東京(特にマイル〜二千)実績と持ち時計
4走前までの遡った実績、改めて内枠有利再認識
2番がハナ差4着ー前走OP3着なら東京マイル2着あるなら押さえが必要なのか
上位人気に懸念要素はあったが上位全滅での波乱までは読み切れず残念(ー'`ー;)

2024年2月10日(土) 箱根特別はやはり別定戦がハンデ戦に変わると難しい

★箱根特別

★※A……4才2勝2着3回3着1回、6才以上3着以内無し
⇒○4才3アームブランシュ、4メイテソーロ、5アドマイヤサジー
8コルデアニル、9マコトヴェリーキー
 ×1,2,6,10、12番

★B……前走2勝級連対馬が連対3/3年、6/9頭、1勝級勝ち2/9頭、例外1頭は
当級当該コース連対あり
⇒◎9番、12番
 ○5番
 ▲1マッハモンルード

※C……ZI値1位が連対3/3年、連対馬は4位以内
⇒○1位9番、2位3番、3位10ハーツオブシャカ、4位11モネータドーロ

★D……連対馬は3人気以内、3着馬も7人気以内
⇒○1人3番、2人9番、3人12番
  4人4番、5人2番、6人5番、7人11番

★E……3着以内馬の当該コース実績は、現級2,現級2,未出走(他場現級2)前走1勝級1、
青葉賞3,現級2,現級2,現級7(前走1勝級1)青葉賞10(前走現級2)
=現級2着4/9,他場現級2着2/9,青葉賞3,前走1勝級1着2/9
⇒◎1番、12番
 ○2番、7番、9番、10番、3番
 ▲5番

★F……二千二百M以上複勝率(100、75,60,75,80,56,60,33,50,50%)
=50%以上8/9
⇒○3,5,9,12番

★G……馬体重500K以上4/9、490k〜7/9
⇒○1番
 ▲4番

圏内は、3,9番に5,12番
2年連続で逃げ馬が勝っている一方、前走上がり3F3位以内が7/9頭いる様に
決め手も必要で、近走逃げている1番のハナを叩いて5番や9番が行く気を見せる可能性大
一方3,12番は直線まで押さえて半ばから追い出して差して来る
人気の5才馬がいないので、頭は4才牡馬の3、9番
牝馬や6才馬の5,12番は2,3着付けで

馬連3→9,千円 3→5,12各三百円、9→5,12各二百円計5点
三連複3−9−12,五百円 3−5−9,12各二百円計3点
三連単3→(5,9,12)2,3着BOX各二百円、3−9−12のみ三百円
9→3→5,12 9→5→3,9→12→3各百円合計10点
複勝勝負は、ハンデ戦だけにお勧め出来無いが敢えて買うならやはり3番へ
≫≫4−6−12
3番は△14kで明らかに細く活気に乏しかった為か出っ歯悪く最後方から
最後追い込むも届かず
1番がハナを譲らず5番が番手、9番が3番手から途中でハナを奪うも
直線伸びず
12番は好位から直線で差し負け
中団から4,6番が差してワンツー
データ的には青葉賞で1人気3番に先着していた4番が盲点、ハンデ54Kも効いた
昨年3着に0.2差4着だった6番が、3,9番の凡走と55K、キングの腕で2着へ
項目Cが全滅で、やはり別定戦がハンデ戦に変わると難しい

2024年2月11日(日) バレンタインSはやはりコース適性実績ある馬中心で

★バレンタインS

過去5年のデータから

※A……前走ダート千四11/15(19年ダノングッドは2走前
東京千四OP0.6差、21年レッドフレイ(前走千八も3走前東京マイル3勝級勝ち)
23年ルフトシュトローム(芝マイル重賞勝ち)ハセドン(3走前マイルOP勝ち)
⇒×4番、6番

★★B……3着以内馬ダート複勝率46%以上
⇒○1,2,4,5,7,9,10,11,13、15番

★★C……3着以内馬は、東京千四〜千六ダートで、2勝級以上勝ちか3勝級以上連対
かOP以上0.6差以内
⇒○1,11,12,14番
 ▲2,7,8,10,13,15番

★★D……ZI値4位以内が連対
⇒○1位4ペースセッティング、2位1ヘラルドバローズ、3位7レオノーラ、
4位5ワールズコライド、15ハチメンロッピ

※E……馬番9番以内が毎年連対

※★F……7人気以下が毎年3着以内で9/15頭、4人気以内が毎年3着以内5/15頭

★★★K……3着以内馬の馬体重480k以上11/15頭、500k以上9/15頭
⇒◎2,5,8,9,11,13,14,15,16番
 ○1,4,7,10,12番

L……7人気以下で3着以内馬の盲点(23年ルフトシュトロームは初ダート、NZT勝ち)
ディアノイア(東京ダート5着止まり、前走3勝級勝ち)22年ケイアイターコイズ
(当該コース3戦3勝)サンライズポール(千四ダート3/4/0/1、3勝級勝ち)
21年レッドプレイ(千四初、東京マイルダート3勝級勝ち)20年イーグルバローズ
(当該コース3勝級勝ち)ベストマッチョ(17年2着)19年サングラス
(ZI値3位、前走すばるS3)ダノングッド(京葉S1,千四ダート2勝)
⇒▲10シャンブル(2走前当該コース3勝級勝ち、前走OP3)
★15番(前走当該コース3勝級勝ち)8エルバリオ(当該コース3勝級勝ち)
13サクセスローレル(3勝級東京千三ダート勝ち)9テイエムアトム(当該コース2勝級勝ち
ポラリスS3)12ミスズグランドオー(欅Sでレモンポップに0.7差、21年2着の
タガノビューティーに0.3差)

当該コースの霜月S上位組の14番、1番と、コールドムーンS上位の10番、7番、に8番
昇級間もない15番、2番、13番と、上位人気の4,5番の争いだが、
4番は東京初コース、5番は逃げて目標になるリスク大

4人気以内の4,5,2,1番
7人気以下の8,10,13,15番
ZI値4位以内の4,1,7,5,15番
9番枠以内の1,2,4,5,7,8番
それ以外の14番との組み合わせ

馬連は21年の980円以外は5000円以上、単勝も全て600円以上、三連複は万馬券、三連単は
21年以外は10万馬券以上

馬連1→8,10,13,15 2→15,4→8,10,13,15 5→8,10,13,15
7→1,2,4,5 14→1,2,4,5のうち50倍未満をカットして朝一オッズで12点
各三百円
三連複(1,2,4,5)1頭軸=(7,8,10,13,14,15)各二百円
必ず1,4,5,7,15番を入れて37点
三連単(1,2)→(4,5,7,8,10,13,14,15)2,3着BOX各百円
10万馬券以上で52点
複勝勝負は、難解で絞れず見送り
≫≫14−15−4
三連複5790円
16番逃げて10番番手、先行2,4、5番、7番中団
後方から14,15番が追い込み前をまとめて交わす、8,13番も追い込むも
今一歩伸びきれず
データ的には東京千四OP3,2着の14番が勝って、3勝級勝ちの15番が2着、
1人気でもマイナスポイントあった4番が3着
項目AEFが不当で惑わされるが、やはり当該コース実績は最重視すべき
連対馬は項目C重視でOK、能力で4番は3着に来れた
1,14番を頭に、昇級馬やコース実績ある馬中心に相手絞って、4,5番を押さえに回して
買い目を組み立てられれば、三連単まで手が届くのだが、、、

2024年2月18日(日) フェブラリーSは低レベルの年は参考外

★フェブラリーS

過去10年のデータから

※A……ZI値3位以内が連対9/10年、毎年5位以内が連対
⇒〇1位5オメガギネス、2位15ドンフランキー、3位11キングズソード
4位14ウィルソンテソーロ、5位4ドゥラエレーデ、13レッドルゼル

B……3着以内馬は、前2走において、aG1で3着以内9/30、
bG2で3着以内4/30、cG3で3着以内12/30、dOP以上3人気以内4/30
※残り1頭15年ベストウォーリアはユニコーンS1や南部杯1など
⇒○a1イグナイター、3ミックファイア、4番、11番、12スピーディキック
14番
  b5番、15番
  c10,13番
  ★d3,7,8,9番

★C……1人気(5/2/2/1)着外1頭は22年レッドルゼル(前走JBCスプリント勝ちも
3着以内9頭の前走は全馬JRAのレース)
単オッズ2倍台(3/2/1/0)
⇒▲5番3倍台で

★D……3着以内馬の前走根岸S組は1着(4/1/1/3)2着(0/1/2/3)3着以下は(0/0/0/43)消し
⇒×10,16番

E……外国産馬(5/1/1/10)当日5人気以内なら(5/1/1/4)
⇒なし

★F……馬体重500K以上(8/6/8/68)500K未満(2/4/2/60)※ただし勝ち時計
1分35秒を切った16,21,22年は、500K未満の馬が3着以内に入っている
ので、スピード馬場では要警戒※8人気以下の3着以内馬の4/5頭は500K以上
⇒○1,2,4,6,7,9,10,11,15番

※G……6才以上(2/5/4/85)11頭は芝ダートのG1で3着以内あり
⇒○1,10,13番
 ×6,9番

★H……関西馬(6/9/10/97)関東馬(4/1/0/21)5頭は4人気以内、5人気以下(0/0/0/17)
⇒関東馬×2番

I……JRA重賞勝ちあり 9-9-8-71 9.3% 18.6% 26.8%
          なし 1-1-2-57 1.6% 3.3% 6.6%
   ◎東京ダート重賞勝ち    〔8・6・6・35〕
☆当日2人気以内     (7/3/2/3)
⇒★○8セキフウ(ユニコーンS2)10タガノビューティー(武蔵野S2)13番(23年2)
 ▲8番(エルムS1)13番(根岸S1)15番(プロキオンS1)

※J……勝ち馬条件、過去1年以内にダート重賞勝ちあり10/10
⇒◎1,3,8,11,14,15番

★K……
【枠】
1枠(0-0-0-19)×
2枠(3-0-2-14)
3枠(1-1-2-16)
4枠(2-1-1-16)
5枠(0-2-3-15)
6枠(2-0-2-16)
7枠(2-2-0-16)
8枠(0-4-0-16)


【馬番】
1番 (0-0-0-10)×
2番 (0-0-1-9)
3番 (2-1-0-7)
4番 (1-0-1-8)
5番 (0-0-0-10)
6番 (2-0-2-6)
7番 (1-1-1-7)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-1-1-8)
10番(0-1-2-7)
11番(0-0-2-8)
12番(2-0-0-8)
13番(1-0-0-9)
14番(1-2-0-7)
15番(0-4-0-5)
16番(0-0-0-9)×

 24年 33.9-45.6-57.9-50.1-37.8 (12.5-12.4-12.9) 0.5
23年 34.6-46.6-59.1-49.0-36.5 (12.1-12.0-12.4)終い2F落差0.4
 22年 34.5-46.8-59.2-47.0-34.6 (11.6-11.2-11.8) 0.6
 21年 34.7-46.5-58.5-47.9-35.9(11.9-11.9-12.1)0.2
 20年 34.6-46.4-58.7-48.8-36.5(12.2-11.9-12.4)0.5
 19年 35.8-48.0-60.2-47.6-35.4(11.6-11.4-12.4)1.0
 18年 34.1-45.8-58.3-50.2-37.7(12.6-12.3-12.8)0.5
 17年 34.0-46.2-59.0-48.9-36.1(11.8-12.0-12.3)0.3

前哨戦の勝ち馬、ウィリアムバローズやウシュバテソーロ、レモンポップ、ドライスタウト
根岸S連対馬も不在の例年に比べて低レベルメンバーは否めない
ならばチャンピオンズCと東京大賞典連続2着の14番が押し出された1人気になるはずだった
しかし蓋を開けたらルメール騎乗の5番が1人気に
5番は前走こそ東海S2着、レパードSもハナ差負けもデビューから(3/2/0/0)と底を
見せていないと人気に
重賞未勝利でG1初挑戦馬が1人気とは危険な匂い(笑)
14番に次いで連続3着の4番が3人気

芝スタートでワンターンの大回りで軽いダートで時計の早い馬塲適性のある馬が有利
展開に左右されそうなメンバー構成なら、最内から1番が行きかけても
外から出して行けば15番がダッシュ良くハナへ行きそう
地方馬のG1実績馬も先行脚質で、飛ばす15番に付いて行けば例年通り好位から抜け出せる
人気の実績馬と、直線追い込んで来る人気薄が穴を開ける
先行好位勢が折り合って前が楽すれば15番はあと1F我慢出来る可能性あり
有利なのは内を見ながら位置取りが出来る14番か
中団以降で押さえて直線追い出すのは8番、10番、11番、13番

馬連14→8,10,11,13,15各三百円5点
三連複14=(8,10,11,13,15)ー4,5各二百円20点
三連単14→(8,10,11,13,15)→(4,5,8,10,11,13,15)
フォーメーション各百円30点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫9-7-8
14番は発汗、稍イレ込み
15番が好発ハナへ、何故か松山14番が1番と競う様に激流を押して番手へ( ̄▽ ̄;)
9番はその直後で流れに乗って直線抜け出し、中団から7番が後方から8番が追い込み
10番が切れ負けで際どく4着
データ的には低レベルだっただけに初ダートでも7番が2着
ただし項目Bdが芝ダート限らずでも該当
データの修正は基本的には余りしない方が賢明か





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Akiary v.0.61