電脳馬券作戦

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2025年1月5日(日) 中山金杯は腐っても内枠重視で

★中山金杯

近10年のデータから

A……ZI値5位以内が連対9/10年
⇒○1位18ホウオウビスケッツ、2位15クリスマスパレード、17シンリョクカ
4位14リカンカブール、★5位16ボーンディスウェイ

B……3着以内馬は、前2走でaG2以上で3着以内2/30、
bG3で3着以内8/30、cOPで3着以内6/30、d芝二千Mの3勝級勝ち(重賞出走あり)7/30
eOP以上3人気以内1/30、f例外の6頭は、15年ラブリーデイ(13年金鯱賞2)
ロゴタイプ(13年皐月1)16年マイネルフロスト(14年ダービー3)
19年ウインブライト(18年2)23年クリノプレミアム(22年中山牝馬1)
24年ククナ(七夕賞2)
※G2、G3連対かG1で3着以内かリピーター
⇒○a14番、15番、18番
  b8エアファンディタ、17番
  ★c9ギャラクシーナイト、16ボーンディスウェイ
  d5ショウナンアデイブ(京都新聞杯)
  eなし
  ★f1ラーグルフ(23年1)2アルナシーム(中京記念1)3パラレルヴィジョン(ダービー卿1)
6カラテ(新潟大賞典1)

C……5人気以内が毎年勝ち
⇒★○1人15番、2人18番、3人14番、4人17番、5人2番

D……近5年の3着以内馬の傾向
24年
3リカンカブール5牡5人 a2走前3勝級1→チャレンジC0.5差7着
7ククナ6牝8人 a5走前3勝級1、3走前七夕賞2、前走エリ女0.5差10
15マイネルクリソーラ5牡 a3走前3勝級1、前走OP2
23年
3ラーグルフ4牡1人 b芙蓉S1,ホープフルS3,前走3勝級1
2クリノプレミアム6牝7人 b5走前中山牝馬S1,4走前福島牝馬2、2走前京成杯AH3
5フェーングロッテン4牡2人 b4走前OP1、3走前ラジオNIKKEI賞1,2走前新潟記念3
22年
8レッドガラン7牡4人 bOP1,3走前OP3,前走OP3 
17スカーフェイス6牡 a2走前3勝級1→チャレンジC0.8差5
4ヒートオンビート5牡 a5走前3勝級1,3走前目黒記念2、前走チャレンジC2
21年
9ヒシイグアス5牡1人 c前走芝二千M3勝級勝ち(スプリングS5、当該コース勝ちあり)
3ココロノトウダイ4牡5人 c前走芝二千M3勝級勝ち(共同通信杯5)
16ウィンイクシード7牡11人 d20年2着
20年
7トリオンフ6セ2人 b2走前小倉記念1,前走チャレンジC2
8ウィンイクシード6牡6人 a3走前芝二千M3勝級1(福島記念4)前走OP2
1テリトーリアル6牡11人 a4走前芝※千八M勝ち、2走前OP1、前走チャレンジC1.1差12着

 a5走前以内に芝二千(千八)〜二千四百M3勝級勝ち、前走までにOP以上連対か
チャレンジC1.1秒差以内
⇒○9ギャラクシーナイト
 bOP勝ち実績+前走3勝級勝ちか前5走以内OP以上3着以内
⇒★★○2番、3番、8番、14番、15番、16番、17番、18番
 c前2走芝二千M3勝級勝ち(重賞出走あり)
⇒★○5番(京都新聞杯8)7番(ラジオNIKKEI賞11)
 dリピーター
⇒○1番

★E……前走9月以前(0/0/0/10)
⇒×10,14番

★F……ディープインパクト産駒(0/0/0/13)
⇒×5番、13番

G……a前走から斤量増(7/4/2/20)※3着以内13頭は6人気以内
 b2K斤量減(0/3/1/15)4頭は7人気以下、c3K以上斤量減は(0/0/0/11)
⇒○a3,14,18番
  ★b7マイネルモーメント、
  c×11,12番

H……軸はa芝二千MのG1で3着以内か、b前2走で二千M3勝級以上勝ちか
15年ロゴタイプ(皐月賞1)
16年ヤマカツエース(前走福島記念1)
17年ツクバアズマオー(前走二千OP1)
18年ウインブライト(前走福島記念1)
19年ステイフーリッシュ(ホープフルS3)
20年トリオンフ(2走前小倉記念1)
21年ヒシイグアス(前走二千3勝級1)
   ココロノトウダイ(前走二千3勝級1)
22年スカーフェイス(2走前二千3勝級1)
23年ラーグルフ(ホープフルS3)
24年リカンカブール(2走前二千3勝級1)
⇒◎a1番(ホープフル3)
  ★b5番、15番、16番、17番、
  ab18番


I……優勝馬の1800メートルから2000メートルでの勝利数(過去6年)
年度 優勝馬     勝利数
2019年 ウインブライト 5勝
2020年 トリオンフ 6勝
2021年 ヒシイグアス 4勝
2022年 レッドガラン 4勝
2023年 ラーグルフ 4勝
2024年 リカンカブール 4勝※4勝以上
⇒★★★◎1,2,4,7,13,14,16番

J……消しのデータ
★a×単勝オッズ50.0倍以上(0-0-0-54)
⇒×6,9,10,11,13番

★b×8歳以上(0-0-0-19)
⇒×13アドマイヤビルゴ、8エアファンディタ、6カラテ、
11カレンシュトラウス

c×【ハンデ】
49kg以下(0-0-0-0)
50kg  (0-0-0-0)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (0-0-0-5)
⇒×なし
53kg  (0-1-1-10)
54kg  (1-2-1-23)
55kg  (1-2-2-21)
55.5kg (0-0-0-1)
56kg  (4-2-4-40)
56.5kg (1-0-1-2)
57kg  (1-1-0-16)
57.5kg (0-1-1-5)
58kg以上(2-1-0-7)※3頭は重賞2勝以上
※⇒×2,3,14,18番
 ○6番

★d×前走から3kg以上減(0-0-0-11)。
カレンシュトラウス(前走58kg→今走54kg)
ディオスバリエンテ(前走58kg→今走55kg)
⇒×11,12番

★e×前走重賞で10番人気以下且つ当日9番人気以下(0-0-0-28)
⇒×13アドマイヤビルゴ、8エアファンディタ、6カラテ、1ラーグルフ

★f×前走OP特別で6着以下(0-0-0-23)
⇒11カレンシュトラウス、10セイウンプラチナ

★g×前走2100m以上だった馬で当日9番人気以下(0-0-0-15)
⇒×13アドマイヤビルゴ、6カラテ


外枠不利なデータなのに上位人気馬が7,8枠に固まり、先行馬揃いなのでサクッと先手が取れた馬が
優位に立てる展開次第で予想は難解
一方で、近走好走で斤量増の実績馬が上位人気で勝ち、近走不振でも軽ハンデで波乱が少ない
ハンデ戦
それでも重賞を勝てばハンデが増えるハンデ戦なのでリピーターは過去10年で2頭でしかも勝ち馬からは
いないとなれば14番は厳しいし、トップハンデの18番も危うい
ハンデは相対的なものだし、展開は出走馬の脚質構成や陣営の思惑と騎手の騎乗判断で左右されるが、
コース形態は不変なのでやはり内枠から好走馬は抜擢したい

20年以降の6人気以下で連対した4頭はいずれも6歳で、狙い目はやはり前走芝二千M3勝級勝ちの
5番
※昨年惜敗4着の16番は、福島民報杯55Kで2着だったが、オクトーバーSを勝ってしまった
ばかりに2K増の57kで微妙
穴でしか来ていなかった牝馬が上位人気も、牡牝混合重賞で3着以内の実績があった事から
それのない15番よりも新潟記念勝ちの17番が優位
★項目Jcから14番と不振のトップハンデ59.5Kでは18番も厳しい
★リピーターの1番も連続二桁着順から復活は無い
★後は20年テリトーリアルに近い7番と9番を押さえる

馬連5→15,16,17各三百円
三連複5=(15,16,17)ー7,9各二百円9点
5=(7、14、18)−9各百円6点、合計15点
三連単5⇔(7,15,16,17)→(7,9,14,15,16,17,18)各百円48点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送り
≫≫2−7−16
15番が好発からハナへ、18番が番手、3番手16番、5番が出して行くも2番手集団から
中団前、2番は後方から番手上げて4角から差して来て、7番も後方から追い込んで2着
16番がそのままなだれ込み、5番は伸びず、9番も追い込むも届かず
データ的には、勝った2番が項目BfでJcが無ければ圏内だったし、16番は該当項目が
多くあったし、7番は項目Dcで拾えていたが、項目Iで3頭ともフォロー出来ていた
内枠に拘って行くならもっと徹底して1,2,5,7、9番で連対を絞り、外枠は押さえでも
良かった
芝千八でも容認ならチャレンジC組重視で7番が軸という手まで有り得た
中山金杯は腐っても内枠重視で




2025年1月12日(日) ポルックスSは要データ修正

★ボルックスS 

a前走、bOP以上実績 c当該コース実績 dダート複勝率 e直坂コース実績
24年 3−5−13
14ヴァルツァーシャル5牡4人 a師走S3-0.1差2 b=a☆ c=a d47 e(1/2/0/2)b60%
3キタノリューオー6牡6人 a師走S7−1 b=a☆ c=a d44 e(3/1/1/5)b50%
7アルーブルト6牡12人 a師走S12-0.7差7 bOP0.6差5 c=a d53 e(4/3/1/4)a67%

23年 1−3−5
9ニューモニュメント7牡2人 a師走S2−0.0差2 bOP1☆ c=a d52 e(2/4/4/6)c63%※重賞3
1ウィリアムバローズ5牡1人 aみやこS4−2.4差14 bOP1☆ c=b d88 e(3/2/0/1)b83%
3アシャカトブ7牡6人 a武蔵野S10−1.2差8 bOP1☆ c=b d48 e(4/1/1/4)b60%

22年 8−16−8
4ダノンスプレンダー6牡1人 a福島民友3−1.0差9 b=21年1☆ c=a d63 
              e(3/2/1/4)b60%
2クレスコブレイブ8牡14人 a福島民友10−3.2差15 b0.5差4 c=b d11
             e(1/0/0/16)b6%※3勝級上がり1位勝ち
16エイコーン7牡15人 aカノープス9−1.5差10 b21年2☆ c=b d61
           e(1/4/2/4)c64% 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

21年 ZI値2−3−1位
6ダノンスプレンダー5牡1人 aカノープ2人-0.4差3着 b=a☆ c2勝級2 d90
          e(2/2/1/1)a83%※3勝級1、OP3
11エイコーン6牡3人 aみやこS9-1.2差3 bシリウス3☆ cなし d71
          e(1/3/2/1)c86%※重賞3
3アシャカトブ5牡5人 aアハルテ2−1 b=a☆ c3勝級1 d53
          e(3/1/0/2)a67%※3勝級1
20年 4−2−14
5スワーヴアラミス5牡1人 a福島民友2-0.2差3 b=a☆ cなし d100
            e(2/3/1/0)a100%※3勝級1
4ハヤヤッコ4牡3人 aレパード10−1 b=a☆ c五百万1 d67
          e(1/1/0/0)当該コース100%※1勝級1
13ナムラアラシ7牡14人 aブラジル9-3.1差14 bOP1☆ cOP12 d31
           e(4/0/1/10)b33%33%※OP仁川S(阪神二千)1

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※A……毎年6番より内枠が連対、3着以内に9/15頭
⇒○

B……3着以内馬の直坂コース実績は、a3勝級勝ちかbOP連対かc重賞3着以内あり
⇒○★★a1グリューブルム、3クインズミモザ、13メイショウユズルハ、14アクションプラン、15ハビレ
  b2リチュアル、5メイクアリープ、
  c9ヴァンヤール、

★★C……ローテ中3〜11週12/15頭、残り2頭は中12週以上で前走勝ち
⇒○2、3、4,9、14、15番、

★D……ZI値3位以内が連対4/5年、例外の22年は21年1着ダノンスプレンダー(8位)が勝ち、
2着エイコーン(8位)が3着
⇒○1位15番、2位5番、3位11アッシュルバニバル

※E……関東馬1勝2着2回3着2回5/15、○関西馬4勝2着3回3着3回10/15
⇒○1、2、4,5,9,10、13番

F……△4才2着1回(3人)、○5才3勝2着1回3着1回(1,1,5,1,4人)
、6才1勝2着2回3着1回(3,1,6,12人)、▲7才以上1勝2着1回3着3回
※人気(2,6,14,15、14)と大穴
※22年14人2着クレスコブレイブは21年ラジオ日本賞で出走馬中最先着の0.5差4着、
15人3着エイコーンは21年2着馬、20年14人ナムラアラシは18年OP2勝、19年OP2着
23年6人3着アシャカトブも2走前ラジオ日本賞勝ちで21年3着馬
⇒★○4オーロイプラータ、8ゴールドバランサー、14番
 ★△11,15番
 ▲3、9、12番

G……直坂コース実績、複勝率50%以上13/15
⇒★★○1,2,3,5,9,10,13,14,15番

I……4角2番手が3着以内(先行力)4/5年、上がり1位が3着以内4/5年
(残り1回は上がり2位)=切れる末脚
⇒★○7,14番
 ★ 3,15番

J……馬体重○500K以上6/15,490k台4/15,480k台2/15
460K台2/15、470K台1/15
⇒★★○1,3,4,9,11,12,14,15番

K……OP以上3着以内あり13/15
⇒★★○2,5,9,10,13,14,15番

L……馬印1馬9/15、、馬印2◎2勝3着1回、馬印3、1勝3着1回、馬印5★10/15
⇒馬印★1C14番、R2,5,9番
 馬印2◎5番
   ★3▲15番
   ★5★1,4,5,7,8,10,11,12,14番

★★★M……連対馬の前走は千八M6/10,千七M3/10,二千M1/10
⇒○3,5,7,8,12,14,15,16番

★N……軸は前走千七〜千八OP3着以内※例外の22年はリピーターが1,3着
⇒◎14番

O……3着以内馬はダート複勝率40%以上13/15※例外2頭は直坂コース3勝級以上上り3F1位勝ち
⇒★★★○1,2,5,6,7,8,9,11,12,13,14,15番

○P……3着以内馬の4,5才馬は5人気以内、2桁人気馬は4頭は関西馬、1人気は関西馬
※24年1人気15番は関東馬
⇒×4番、8番、
  6番、12番、16番

圏内は、2,5,9,14番、押さえに1,10,13番
特に10番は、兵庫チャンピオンシップにおいて、後のジャパンDD勝ちで東京大賞典2着の
ノットゥルノを破り、武蔵野S勝ちのトライスタウトにも勝っている
10番はJDDでノットゥルノ、後のエルムS勝ちのペイシャエスに次ぐ3着と能力の高さを
示していたが、休んで久々の直坂コースで復活はあり得る

軸は14番が狙い目だが、外枠でもあり内枠の2,5番と9番加えて4頭軸で、ただし5番は長期休養明けで
パドックで出来は注視したい

馬連(2,5,9,14)BOX各四百円
三連複(2,5,9,14)2頭軸=1,10,13各二百円22点
三連単14⇔(2,5,9)→(1,2,5,9,10,13,14)フォーメーション各百円
(2,5)→(2,5,9)→(1,2,5,9,10,13,14)各百円合計50点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫14−15−7
馬体重が増えて仕上がり途上が多かった
5番が+22kで明らかに太め残りで消し、ハナに立つも失速後に落馬
番手に7番が直線押し切ろうとするも後方から徐々に進出した15番が交わすも
3番手から14番が7番を更に交わして押し切る
9番は後方から差すも届かず、2番は3番手並ぶも3角から下がって伸びきれず
データ的には項目Nの14番が勝ったまでは正解だったが、外々の決着と過去無かった
前走3勝級勝ち馬が連対ではお手上げ
ただし項目BCGJで連対馬は抜擢可能だし、Iはワンツースリーが4頭まで絞れている
15番に関しては、前走当該コースの3勝級勝ちなら十分圏内に含められるとすべきか
要データ修正


2025年1月19日(日) ジャニュアリーSはデータ的には項目Iのみ

★ジャニュアリーS※24年はハンデ戦

a前走 bOP実績 c当該コース実績 dダート複勝率 
e直近3勝級勝ちかOP以上3着以内は何走前か

24年 2-3-6
2クロジシジョー5牡4人 aりんくう6−0.6差3 b2☆◆ c=b■ d68 e1
5タイセイブレイズ6牡1人 a3勝級1◇ bなし c3勝級3■ d67 e1
8レッドゲイル5牡6人 aりんくう12−1.1差7 b0.6差6 c0.7差5 d54 e7

23年 4−7−2
3アティード5牡2人 aカペラS3-1.3差9 bなし c3勝級1■ d61 e3
2サイクロトロン6牡9人 a京葉S8-0.9差6 b2☆◆ c1勝級2 d47 e3
1ハコダテブショウ5牡1人 aカペラS8-1.1差7 b1☆◆ c=b■ d46 e2

22年 5-12-11
3アポロビビ6牡2人 aカペラ8-0.6差7 bOP1☆◆ c=b■ d59 e4
6シャイニーブランコ6牡10人 a霜月7-0.7差6 b0.4差6 cなし d39 e3
5チェーンオブラブ5牝1人 a3勝級1◇ bなし c=a■ d100 e1

21年 ZI値3−10−8,4位
1リュウノユキナ6牡3人 a室町8人-0.0差2着 b=a☆◆ cOP2■ d45 e1
13サザンヴィグラス6牡10人 aりんくう11-0.8差6 b=a c3勝級2■ d43 e4
7シュウジ8牡9人 aギャラクシー8-1.1差8 bOP1☆◆ c=b■ d46 e3
15ロードラズライト6セ4人 aりんくう2-0.6差5 bOP3☆◆ c3勝級1■ d50 e3

20年 15−9−3
13ヨシオ7牡5人 a師走14-1.0差8 bOP2☆◆ c千万3 d35 e6
1ハットラブ6牝10人 a室町11-1.2差8 b0.5差5 c準OP1■ d46 e6
4シュウジ7牡2人 a阪神C12-1.8差14 bカペラ3☆◆ cOP1■ d43 e2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

19年 4−14−3
3ホウショウナウ4牡1人 a準OP2-1 bユニコーン4 cなし d83 e1
11ドリームドルチェ7牡13人 aオータム15-1.5差13 bOP2☆ c=b d36 e6
12ワンダーリーデル6牡3人 aオータム9-0.1差3 b=a☆ cなし d53 e1



★A……ZI値5位以内が毎年3着以内
⇒○1位16スターターン、2位9メタマックス、3位2エーティーマクフィ、4位7ロードアウォード
5位5サーマルウインド

B……4才3着以内無し、○5才2勝3着2回、◎6才2勝2着5回3着1回、7才1勝3着1回、
8才3着1回、6才が毎年連対
⇒◎1,2,3,5,10,13番
 ★○6,7,9,11,15番

★★C……3人気以内が毎年3着以内
⇒○1人16番、2人11ケイアイアニラ、3人7ロードアウォード

★★D……前走ダートOP1.0差以内7/16頭か、3勝級勝ち1/16頭が毎年必ず連対
⇒○1フルム、2番、6コパノパサディナ、7ロードアウォード、8ハコダテブショウ、10タガノクリステル
13コパノニコルソン、14タイセイブレイズ、15ジュンウインダム、16番
 ▲11ケイアイアニラ

F……3着以内馬は、◆OP3着以内あり9/16頭か◇前走3勝級勝ち2/16頭か、
あるいは■当該コース3勝級3着以内あり3/16、
例外のうち24年レッドゲイル京葉S(当該コース)0.7差5着
⇒★★◆1,2,5,7,8,9,10.14,15,16番
 ◇11番
 ★■1,8,9,10,11,12,14,15番

★★G……3着以内馬で、ダート複勝率40%以上14/16頭、例外の2頭は35%以上
で1頭はOP以上連対あり、1頭は右回り直坂コース千二で複勝率50%以上
⇒○1,2,4,6,7,9,10,11,13,14,15,16番
 
H……3着以内馬の馬体重480k以上11/16頭、500K以上7/16頭
⇒★◎4,5,6,8,9,11,13,15,16番
 ○1,2,3,10番

I……3着以内馬の当該コース実績、OP連対6/16頭、3勝級連対5/16頭
未出走1/16頭、
⇒○8,10,14,15番
 ★▲11,12番

J……1人気の敗因は先行脚質で、23年ハコダテブショウは近7走逃げていてここも3着
22年21年ラプタスは近5走で4走逃げ、20年レッドアネラは近5走で3回逃げ2回2番手、
18年ドラゴンゲートは近5走で2回逃げ、2回番手、17年ペイシャモンシェリは近5走で4回番手
一方19年ホウショウナウは近5走で逃げは1回も無く、4回は4角4番手以降で
前走上がり3F1位でここも追い込んで1着

当該コースの傾向では、競馬ソフトTARGETでの出走馬脚質表示で逃げ馬が2頭まで
だと先行優位で、3頭以上になると差し優位となっている
実際出走馬の近走の当該コースの結果を見ると、千葉S(逃げ3頭)では3番が勝ち
1番も差して2着となっている。

葛飾特別(逃げ2頭)では2番が番手から勝ち、カペラS(逃げ2頭)は4角2,4番手
のワンツー、外房S(逃げ2頭)では番手の12番が勝ち3番手の4番が2着
ところがアクアラインS(逃げ1頭)では差した5番が初ダートにも拘わらず勝ちで
高いダート適性を見せている

ブラッドストーンS(逃げ6頭)では追い込んだ9番が勝ち、初風S(逃げ2頭)では
先行した10番が2着したものの勝ったのは差した11番が勝っていて、11番の
末脚の優秀さを見せている
20年アクアラインS(逃げ3頭)では4角で11番手の3番と11番が4,5着
(3番とは0.1差)とやや後ろ過ぎて届いていない(連対馬は4角7,4番手)
ながつきS(逃げ2頭)では逃げた15番が3着、番手の14番が2着

※ただし例年14頭以上でフルゲートが多いが、10頭立て16年(逃げ0頭)
は勝ち馬こそ8番手から差した馬だったが、2着は逃げ粘りで、1人気は4番手から3着

良馬場                     4角通過順(1〜3着)《前走

18年 33.9−45.7−57.8−47.8−36.5=1.10.4 15頭逃げ2頭 3,5,5《13,12,10
19年 33.0−45.0−57.3−48.0−37.1=1.10.1 15頭逃げ3頭 12,7,7《5,13,7
21年 32.9−44.5−56.8−47.5−36.7=1.09.6 16頭逃げ3頭 3,15,8,12《7,4,4,5
22年 33.9−45.9−57.9−48.4−37.0=1.10.9 16頭逃げ3頭 11,11,14《12,14,9
23年 33.5−45.1ー57.2−47.6−36.5=1.10.0 11頭逃げ2頭 2,2,1《13,12,1
24年 33.8−45.9−58.3−48.2−37.0=1.10.8 14頭逃げ1頭 6,8,8《11,7,14
25年 33.3ー45.1ー57.4ー47.9ー36.9=1.10.2 16頭逃げなし 2,5,3《13,14,2

稍重
20年 33.7−45.4−57.2−47.7−36.6=1.10.3 16頭逃げ1頭 3,11,5《1,14,8
16年 34.8−46.6−58.5−47.9−36.4=1.11.2 10頭逃げなし 8,1,4《10、4,4
⇒少頭数の23年のみ逃げ残り

※M……直近3勝級勝ちかOP以上3着以内は何走前か
 ★★1=4/16⇒2,7,11,14,16
 2=2/16⇒1,9,15,
 3=5/16⇒5,
 4=2/16⇒3,
 5=0
 6=2/16⇒13,
 7=1/16⇒4,6,8,
※10,12番

N……近10年まで広げて3着以内の単人気
24年から、4-1-6、2−9−1,2−10−1,3−10−9,4 5−10−2,1−13−3,2−6−9,8−6−2,
5−7−1,4−3−12,2−7−1
=★6人気以下が毎年3着以内
 ★3人気以内が毎年3着以内
 ★5人気以内が3着以内に2頭8/10年
 ★9人気以下が連対4/5年

O……3番より内枠が毎年連対、8番より内枠が3着以内に13/16頭
⇒○1〜3番
 ★▲1〜8番

11頭と少頭数だった22年こそ先行馬が有利になって、8ハコダテブショウが逃げて3着に粘ったが
14頭立て以上の年はほぼ中団以降からの差し馬が上位に
ただし今年のメンバーではスプリント戦にしては珍しいくらい前走逃げた馬が皆無、どころか
近走ハナを切ってるのは昨年のこのレースで逃げた8番しかいなくて、その8番も前走から控える
競馬を覚えさせている途上で、そうなるとどれがハナを切るか
スピードの違いでハナへ行きそうなのは、7ロードアウォード、9メタマックス、11ケイアイアニラ
あるいは芝スタートで行き脚付けば5サーマルウインドなど
特に11番は当該コースの勝ち上がりでレイチェル騎乗で昇級初戦でも期待大

一方、当該コースか直坂コースで3勝級以上で好走しているのは、カペラSで差して3着ある9番、
23年ながつきS勝ちの10タガノクリステル、24年ながつきS2着の15ジュンウインダム
決め手勝負になれば昨年2着の14番も届く展開も有り得る
後は大外で絶好調の16番は4才馬だけに押さえまで
勝ち馬は5人気以内なのに連対馬は9,10,10,10,13人気と大穴が毎年絡んでるからには
4,6番まで押さえる

馬連(2,4,6,7,9,10,11,14,15,16)BOX各三百円、5人気以内と9人気以下
の組み合わせ
三連複(2,7,9,11,16)2頭軸=(4,6,10,14,15)各二百円、オッズ1000倍未満
37点
三連単11→(4,6,10,14,15)→(2,7,9,11,16)
フォーメーション各百円
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫12−16−7
好発からハナ併走で他馬が下がる中、11番が先頭に直線むくも番手マークの12番が交わして抜けてくる
3番手から7番が迫るもそれを好位から16番が交わすも12番には届かず
データ的には、12番が項目Iしかなく、Mで消されるのではやむなし
14−1−3人気と人気データ的には頭がずれた以外はピッタリで三連系で12番が拾えればだが
外枠同士の連対ではお手上げか





2025年1月26日(日) AJCCはフルゲートで今年は例外か

c★AJCC

近10年のデータから

★A……ZI値が5位以内が毎年連対
⇒○1位8ダノンデザイル、2位2レーベンスティール、12アラタ、4位9ディープモンスター
5位18ボーンディスウェイ

B……3着以内馬は、前2走で、aG1で3着以内2/30、bG2で3着以内11/30、
cG3で3着以内5/30、dOPで3着以内2/30、e3勝級勝ち2人気以内4/30、
例外6頭は、f中山重賞3着以内あり(19年シャケトラ、22年マイネルファンロンは当該コース3勝級1)
)2/6,g重賞勝ち(18年マイネルミラノ、22年キングオブコージ、23年ノースブリッジ)
3/6、hG1勝ち(23年ユーバーレーベン)1/6
⇒○★a8番
  b2番
  ★c9番、11マテンロウレオ、12番、18番
  dなし
  eなし
  ★f1ライラック(フェアリー3)4ボルドグフーシュ(有馬2)5カラテ(中山記念2)
7マイネルクリソーラ(中山金杯3)13コスモキュランダ(皐月2)15エヒト(23年2)
16チャックネイト(24年1)17アウスヴァール(オールカマー2)

★C……4人気以内が毎年連対
⇒○1人2番、2人8番、3人9番、4人13番

D……前走中日新聞杯組は前走4人気以内4/5頭、例外は22年マイネルファンロン14人(スプリングS3)
⇒★○2人13番、
 ※△6人11番、9人15番

E……前走G1組二千四百M以上(3/3/2/18)二千四百M未満(1/0/0/10)
⇒★○8番(有馬3)10番(菊5)
 △1番(エリ女6)2番(秋天8)3ポタジェ(大阪杯10)6ニシノレヴナント(秋天10)

F……前走二千M未満(0/0/1/14)
⇒△14番

G……4才馬(2/4/2/15)3着以内8頭は当日4人気以上で5人気以下は(0/0/0/7)5才(3/1/3/23)
6才(4/1/3/27)7才(1/3/1/13)8才以上(0/1/1/33)
⇒★○8番、13番
 ×10番

H……ステイゴールド産駒特注!(16年ショウナンバッハ7人、18年マイネルミラノ8人、
00年ステイフーリッシュ5人、22年マイネルファンロン11人、23年ユーバーレーベン3人は
ステイゴールド系のゴールドシップ産駒)
⇒○1番

I……勝ち馬は前走は、G1で負けて0.9差以内4/10(ただし有馬記念組は0/0/0/8で全滅)
、G2,3で負けて0.4差以内5/10(G2で4着以下は0/0/0/19)、残りは3勝級勝ち
⇒★◎1,2,3,6,10番、9,11,12、18番
 ※×8番、16番

★J……前走中山金杯(0/0/1/11)3着は18年マイネルミラノ
⇒△5,18番

K……消しのデータ
★×4〜5歳馬で単勝オッズ15.0倍以上(0-0-0-18)
⇒×6番
★×関西馬で当日8番人気以下(0-0-0-20)
⇒×3,5,15,17番
★×前走OP特別で3着以下(0-0-0-18)
⇒×14ホウオウリアリティ
★×7歳以上と当日5番人気以内、以上の該当馬を除く前走着差0.6秒以上負け(0-0-0-28)
⇒×6,7番
★×・当日6番人気以内・前走G1、以上の該当馬を除く4〜6歳馬(0-0-0-30)
⇒×7,18番

L……軸は、前2走でG2以上で連対8/10年、例外の22年はキングオブコージ(4走前目黒記念1)
23年はエヒト(3走前七夕賞1)※4走以内に重賞勝ち
⇒※◎2番
 ★▲8、16番

M……△単勝50.0倍以上(0-1-1-52)※2頭は2022年2着マイネルファンロン(11番人気・87.9倍)
2018年3着マイネルミラノ  (8番人気・77.7倍)で重賞勝ち実績あり
⇒※▲12アラタ(福島記念1)

軸は当該コース重賞のオールカマーとセントライト記念を2戦2勝している2番
相手は、セントライト記念2着で皐月賞2着馬の13番、次いで9,10番
後は1,4,12,16番を押さえ
有馬記念3着の8番はここは叩き台で無理せず消し

馬連2→13,五百円 2→9,10各三百円
三連複2=(9,10,13)ー1,4,12,16各二百円15点
三連単2→(9,10,13)→(1,4,9,10,12,13,16)フォーメーション各百円18点
複勝勝負は、難解だがやはり2番へいつもの半分で
≫≫8−11−13
2番はパドックでチャカ付き+12Kでは状態に疑問で見送り
8番は△4K有馬記念後でも普通に仕上げていた
17番がハナへ行くも途中で16番が交わして3〜4角先頭も直線で垂れる
11,13番が直線早めに抜けてくるも外から8番が差しきったところがゴール
データ的には項目I有馬消しが大外れで台無し
それにしても2番の仕上げにはガッカリ(○`ε´○)
項目Dも裏目で、B、G重視でいっても11番が今までどうして馬券圏内に入らなかったのが不思議( ̄▽ ̄;)
冬場のG2ではフルゲートが危険か
こんな事なら普通に中京でもプロキオンS予想していれば簡単に取れていたよ_| ̄|○ il||li



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Akiary v.0.61